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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

無計画な旅の醍醐味

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旅行には失敗がつきものだと思う。そして失敗の度合いにもよるが大抵の場合、それらの失敗は決して悪いことではなく、むしろその旅をより思い出深いものとする旅のスパイスであると確信している。

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その様な考えをもっているため、旅行に行く際は細かい計画は立てずに最低限の宿と、飛行機の往復チケットのみを確保し、あとは旅先に到着してからか、行きの飛行機の中などで「さて、どうしようか」とその日の行動を考えることが多い。

一人で旅する場合はそれでもいいが、友人と旅行する場合も、大抵の準備を丸投げしてしてしまい、若干顰蹙をかってしまう。まぁ友人も毎度のことであるため、慣れてはいるのだろうが。。

もし、友人に宿や飛行機などの手配を依頼する場合には、最低限その内容を確認させてもらうことを怠ると、思わぬ落とし穴にはまってしまうことも少なくない。

 

例えば、ホテルの部屋を種類として社会人であれば「ダブル」「ツイン」の違いは明々白々であると思う。しかし、人によってはそうでない場合もあるのだから注意しなくてはならない。

確か数年前、おそらく京都に旅行した時の話だ。当然の如く、同行した友人に事前にホテルの手配を依頼していた。

そして手配してもらった駅近のビジネスホテルにてチェックインを行っていた際、受付は友人に任せ、私は少し後ろでその様子を伺いつつ観光案内のチラシを読んでいた。

「本日、ダブルのお部屋でご予約の○○様でよろしいですね?(受付の人)」→「はいっ!(友人)」というやり取りが薄っすら聞こえた様な気がしたが、気のせいだろうと流してしまった。チェックイン後、部屋に案内されて中を見てみると、、言葉を失った。

まさかの男二人ダブルベッド。これは完全にガチホモ!!である。まだ相手が美少年ならまだしも、残念ながらクマのプーさんを縦に強めに圧縮したような屈強なヲタクである。

その友人は、当時あまり旅行経験がなく、「ツイン」と「ダブル」の違いを認識していなかったようだ。今考えると、フロントに頼めば部屋を変えてくれたのかもしれないが衝撃のあまり考えがまわらず、泣く泣く同じベッドで就寝することとなった。せめてもの抵抗として、枕を並べて寝るのは御免だと、上下逆に友人の足と添い寝をすることとしたのだ。

 

この件については、かなり痛い部類の失敗であるがそのインパクトから数年たった今でも酒を飲んだときのお決まりの話の種となっている。

 

他にも、

  • 電車のロッカーに荷物を預けたままであることをすっかり忘れ、特急に乗り込んでしまい、時速100kオーバーで荷物を置き去りにする。
  • 旅先でiPhoneを紛失し、探し回ったあげく前日宿泊のホテルで発見され、タクシーの贅沢乗りをするハメになる。
  • 初めてスノーボードをしに張り切って、ニセコに1泊2日でスノボ旅行に行くが、初日で寒さに凍え二日目は部屋に引きこもる。(実家の様な安心感とやら)
  • ローカル電車のにのり、温泉宿に向かっていたが、途中駅で私らが乗っていた後方車両が切り離され何故か進行方向から逆送し始め、目的地からおおいに遠ざかる。(確か栃木あたりか、今だにあのローカル電車の仕様がわからん)

などなど、一つの旅につき少なくともネタが二つは増えるトラブルっぷり。これらも全て旅をおいしくいただく為のスパイスとなる訳です。

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