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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

マイボトルで生活コスパの向上が馬鹿にできない件

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冬はホットコーヒー、これからの季節はアイスコーヒー。

一年前までは会社の自販機にお世話になっており、一日平均3本程度の缶コーヒーを燃料に活動していた私です。

特に独り身のサラリーマンなどは、同じような方が多いと思われますが、ご存知の通りこの行為「非常にコスパが悪いです」。

             

月計算で換算した場合には以下の通り、少なくとも毎月7200円はかかっている計算となります。

120 × 3(本) × 20(稼働日) = 7,200(円)

 

「たかだか缶コーヒー」であることを考えると割りに合わない出費であることに気づくでしょう。

さらに年間ベースだと

7200(円) × 12 (ヶ月) = 86,400(円)

 

「さぁ、軽く4泊5日の旅行に行こうか」的な額になります。

 

かれこれ6、7年以上このような習慣を続けていましたが、いい加減無駄な出費を削減すべく半年前から「マイボトル」持参する様になり習慣化することに成功しました。

 

私の様な面倒くさがりでも継続できるコツをご紹介すると、

携帯マグは軽いものを選ぶべしっ!

一番の肝となるのは携帯マグ選び。

「水筒=重い=持っていくのメンドウ」という、第一の障害ともいえる要素を排除するためには容量が少なくとも軽量な物を選ぶべきです。

私は「THEMOS」の携帯マグ(350ml)を使用していますが、マグ自体は非常に軽量な上保温性も良いでオススメ

 

 

 

 

 

 

 

 

中身は自由だが、初めはお手軽なものを

コーヒーにこだわりがある人を除いては、スティックタイプのコーヒーであったり900mlのペットボトルサイズで販売されているコーヒー等の手軽なものを選んだ方が吉です。

時間が無い朝は手軽にマイボトルの補充ができるか否かが今後継続できるかに大きく関わるため、はじめから中身に凝るのは下手すると三日ボウズの危険性があります。

 

こんな感じで、まずは手軽さを重視して無理のないマイボトルライフを目指してみてはいかがでしょうか。

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