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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

細田守監督の最新作「バケモノの子」は新たな夏映画となるか?

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夏といえば?..そう「サマーウォーズ」ですね!

 

毎度この季節が来ると不意にこの映画を思い出し、山下達郎さんの主題歌がエンドレスに脳内ループを始めてしまうことがあります。

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この映画、公開が2009年なんで、もう6年も前なんですねー。(私も歳を取る訳だ。)

ちなみに細田守監督の長編アニメーション作品を時系列で並べると以下のようになります。

2006年ー「時をかける少女

2009年ー「サマーウォーズ

2012年ー「おおかみこどもの雨と雪

 

ワタクシ、「時をかける少女」以外は劇場で観ました。

というか「時をかける少女」が公開されていた頃はまだ学生(だったはず)で、さほどアニメーションに興味が無かった時代なので存在すら知りませんでした。ですので、初めて観たのが4、5年前だったと記憶しております。

 

これら3作はそれぞれ特色があり違った味わいで楽しめる作品達ですが、私の場合は冒頭の一文で表現している様に、「最も記憶に残っている」という点で「サマーウォーズ」が突出しています。

 

作風としても「家族」あり、「恋」あり、「ネット」あり、「バトル」ありと、各所に「熱くなれる」「共感できる」「感動できる」ポイントがしっかりと存在し、観る側としても「心の動き」が大きいのだと感じます。

 

加えて、たまたまではありますが「作品と生活とのリンク」が他作品よりも濃かったのもその理由の一つだと思います。

 

公開当時の2009年。私は地元を遠く離れての長期出張中で、今とは全く違う生活環境にありました。そんな中、出張先の土地で新たに出会った女子と初めて見に行った映画がこの作品で会ったのです(笑)。(補足:その後どうこうは特にありませんでしたが。。)

 

きっと人生における特別な短い期間の中、さらにそうそう無いシチュエーションで観に行った映画だからこそ記憶に残っているのでしょう。

この作品を思い出す時。同時に6年前の生活や当時の思い出がフラッシュバックされ、無償に「よろしくお願いしまぁぁぁぁす!!」と叫びたくなるのです(病気)。

 

結局、サマーウォーズの話ばかりになってしまいましたが

今回の新作「バケモノの子」が7月11日に公開となります。なるべく予備知識などを入れたくないため、予告編も観ていませんが。

TUTAYAなどで無料貸し出しをしている予告編DVDのパッケージを目にしたところ、作風としてはどちらかというと「サマーウォーズ」に近そうという印象で期待感が高まっています。

 

さて、新たな夏映画の定番となるのか。

そして、私はこの映画いつ、誰と観るのか?と。

 

おしまい。

 

 

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