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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

NISA開設のデメリット!?運用は慎重にね・・・

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少し前の話にはなりますが、NISA口座を開設しました。

もはや制度の内容は周知のことと思われますが、

 

NISAとは?

少額投資非課税制度(しょうがくとうしひかぜいせいど、NISA = ニーサ)とは、日本において、株式投資信託投資に対して、税制上20%かかる売却益と配当への課税を、年間100万を上限に非課税とする制度である。

金融機関において、この制度が適用される非課税口座を、通常の取り引き口座とは別に開設する必要がある。

 (wikipedia)

 

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ものは試し。ひとまず開設

現状のずさんな資産運用の見直しと、経済とお金の勉強を兼ねて半分思いつきでの行動ではありますが、夏の賞与の時期とも重なっていたためタイミング的には「ナウでしょ」という軽いノリです。

 

思い立ったその日に証券会社を選びネットでの手続きを始め、大体2~3週間でNISA口座の開設までこぎつけたところでまずは一安心。

※NISA口座の手続きに関しては、審査の期間も含め結構期間を要するものなのねという印象です。住民票の取得とか地味に手間がかかりました。

 

入金してみる

そしてそして、ネット銀行経由でのNISA口座へ軍資金の投入です。

今回はビギナーという立場で勉強を兼ねてというスタンスであるため、最悪全部資金が飛んだとしても、どうにかこうにか立ち直ることが出来る額というところで10万円を入金。

※そういえば、「習うより慣れろ」とネットの偉い人が言っていました。

 

さぁ、これで小額ながら私もトレーダーの仲間入りの準備が整いました。「買うぜー!、超買うぜー!!」と無駄にノリノリです。

気分的には、まるで新しいシミュレーションゲームを購入したような感覚です。

 

そして失敗

そしてゲーム感覚が故に、しょっぱなから軽率な行動にでてします。

買ったばかりのゲームの説明書を読まない奴

基本操作だけとりあえず読んで、あとは流れで。とか言っちゃう奴

いますよね。←私

この時点で株取引に不向きな人間であることが見て取れます(笑)

基本操作だけ流し読みして、直ぐにでもゲームをスタートしてしまうダメな奴。

 

貧弱な資金であるため、購入可能な銘柄を物色していくのですがはじめについつい目に留まってしまうのが「急騰銘柄」。

「うむ。ここ2,3日アゲアゲだな。」「しかも、自分の資金でも買えるわー。」

⇒「。。。買いでしょ。ナウ」(←ダメ奴)

 

とりあえず初めてなので、何か買ってみたかったのもありますが、何の情報収集も分析もなく価格だけ見て飛びつくという体たらく。そして、この選択に関してはビギナーズラックなどもなく見事に失敗。

買い時点が上げのピークであった様子で、その後は下がる一方。2日ほど粘って保持してみましたが、結局戻すことは無く5000円程のマイナスと出鼻をくじかれます。

 

学習してみる

この初めての失敗で少し凹み、ようやく「説明書を読む」という次のステップへ。

「訳もなく急騰銘柄へ飛びつくのはリスクがあります。」という当たり前のことを学びます。

そうして、ファンダメンタル分析テクニカル分析の入門内容を学び堅実路線へのシフトを図ります。いくつもの銘柄のチャートを眺め、「これやっ」と思ったTPP関連銘柄を購入することに。

2度目のトライは意外と順調な展開で進み、初回失敗分の半分を戻すことに成功。

(もう少しホールドしていても良かったのですが、こらえ性が無いのは仕方無し。)

 

そこで、少しばかり調子乗った私は一気に失敗分を取り戻したろうと、またも危うい行動に。。

会社の昼休みに何気なく銘柄を物色していると、ウォッチしていた銘柄が急騰をはじめているではないかっ!日頃ウォッチしていただけに「折角監視していたのに、乗り遅れたらいかん」という焦りから強気にポチり。

そう、お察しの通りですよ。。

 

急騰からの暴落パターン。市場にぐでんぐでんに踊らされた私は2週間ほどで資金を10%減らす結果となりました。

 

まとめ

セオリーとして「やってはいけない」といわれていることは、ビギナーは間違いなく遵守すべきであることを学びました。

基本的に、そうそう甘い話や展開は無いものと考え、しばらくはコツコツ地道にこのゲームのチュートリアルをこなしていきたい所存です。

 

やはり世の中、何事も甘くないものです。

という話。

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