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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

「心が叫びたがっているんだ。」を観た感想。TrueTearsに似てた

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『あの人気アニメ「あの花」スタッフが贈る感動青春群像劇!』

の謳い文句にまんまと釣られるがまま、アニ友を誘って見に行ってきました。

 

そもそも「青春群像劇」って?なんとなくは雰囲気伝わるけど、どういう形容?

一応、調べてみると。

     何人かの若者を登場させ、個々の生き方から、全体として青春という概念を表現している作品のこと。

      (ピクシブ百科事典)

 

なんとも汎用性の高い言葉であります。

私が普段好んでみているアニメの大半は「青春群像劇」であった様です。

 

(以下、軽くネタバレ含む)

実際み終わった後の感想は?というと、「そこそこ良かったけど、なんか惜しい感じ」でした。

登場人物としては「心に傷を負った少女(ヒロインその1)」、「甲斐性の無い主人公」、「主人公に好意を寄せる元彼女(ヒロインその2)」とさほど目新しくは無い設定。

 

【主要キャラ及び、クラスメイト一同】↓

「なんか、色々あってミュージカルやることになったけど一致団結してがんばるぞ!」

みたいな感じでストーリーは進んでいくのですが、途中からこの作品に対して強烈な既視感が湧き上がってきました。

「このヒロイン達や主人公、ストーリーどこかで昔みたような。。」

 

劇場から帰宅後、この既観感の原因を突き止めるべく、ネットで情報収集をすること1分。すぐに有用な情報が手に入りました。

既視感の原因、それは「TrueTears」です。

 

各キャラクターの設定や、デザイン、ストーリーが「ここさけ」のそれとシンクロしているのです。

そもそも、本作の脚本を担当された方が「TrueTears」の脚本家と同一人物であることを知り更に納得、スッキリ。

狙って寄せてきたのか、結果的に似かよってしまったのかその辺はどうなんでしょうか?

 

後半から終盤のクライマックスにかけての尻すぼみ感はありましたが、まずまず楽しめました。

そして、映画館のホットドックにレリッシュをメガ盛りする幸福感ったら無いでよね。

小説 心が叫びたがってるんだ。 (小学館文庫)