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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

Thermos(サーモス)の水筒を丸一年使い倒した結果を再レビュー

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日々のコーヒー代の節約を目的として始めた「マイボトル生活」。

意外と続いたもので、約一年が経過しようとしています。

 

yourlifehack.hatenablog.com

 

 

ここいらで、長期使用を通してのアイテムの再レビューをまとめてみることにします。

 

寝坊して朝時間がなかった日を除いてほぼ毎日。

雨の日も風の日も、デスクワークの友として愛用してきたのは、

 

THERMOS(サーモス) 真空断熱ケータイマグ (0.3L)

 

過去記事でもおすすめしているアイテムですが、こちらを1年間使い倒した結果を以下に記します。

 

保温性については文句なし!!

冬はホット、夏はアイスと朝~夕にかけて温度の維持は十分行われていました。

むしろホットの場合、朝の淹れたてアツアツのコーヒーを入れてしまうと、熱すぎて蓋を空けてしばらく冷まさなければ、猫舌の人は舌を焼いてしまう可能性があるため逆に注意が必要かもしれません。

 

携帯性能はベスト!!

サイズ:約6×7×18.5cm
本体重量:約0.17kg

上記スペックの通り、軽量モデルのため「とにかく軽い」。

他のメーカーの製品と比べても最軽量級。

購入時の条件として最もこだわった部分でもあります。

0.3Lと容量はやや小さいものの、継続使用を目的とする上では「これだ!」という携帯性能です。

 

メンテナンスも容易

本体、パーツを清潔に保つためには、中身にもよりますが毎日の洗浄をお勧めします。

※水やお茶の場合は、毎日でなくてもよいのかも。

 

洗浄にかかる手間も、高頻度の使用においては重要な評価ポイントです。

「パーツの数」、「分解のし易さが」が手間の度合いに直結します。

本製品は「本体」「蓋」「口」「パッキン(ゴム)×2」と簡単な構造となっており、分解も容易(10秒程度、タイムアタックするともっと早い)なため、分解・洗浄もさほど苦には感じません。

 

耐久性

毎日の洗浄効果もあり、1年間を通してパーツの劣化や性能の低下は特に感じていません。

しいて言えば、主にコーヒーを入れいてるため、ゴムパッキンの色にやや沈着が発生しているかな程度。性能上影響はありません。

 

明らかに残念な点(外装の耐久性)

ボトルの塗装が急激に剥げてきた。

はじめはポツポツくらいでしたが、10ヶ月目以降くらいだったか塗装の剥げが目立つようになってきました。

「いっそ全部キレイに剥がしてしまおう」と、ガムテなどを駆使してキレイにしようとした結果 ↓↓

f:id:yourlifehack:20160308045755j:image 

「失敗した。失敗した。失敗した・・・。」

 

今は100円ショップのカバーをつけて使用しています。

初めからカバーを使用するの正解だったか。唯一残念な点。

 

おまけ、経済効果

マイボトル生活前は「朝・昼・たまに夕」で一日2、3本の缶コーヒーを購入していました。

このコストたるや・・・

一年の平日がおおよそ240日。そこから有休や持って行き忘れた日をざっくり除いて「210日」で概算すると。

210(日) × 130(円) × 2(本) = 54600(円)

 

まず、こんなにも自販機に消費していた事実に驚愕です。

(しかも、大まかな下限値による概算のため実際はもっとかかっているはず。)

 

マイボトル生活にした場合、初期購入費用が「2千数百円程度」。

ランニングコストは中身によりますが、

仮に「100円で900ml入りのペットボトルコーヒー」を単純に使用する場合(コレ、楽なんです)、210日分の必要本数は70本なので「7千円」なので、

 

初期費用とあわせても「1万円以内」に収まることとなります。

 

 

以上、成果が見えた事に自己満足したところで終わりたいと思います。

上手くやりくりすれば、4万円以上の年間経費削減も可能という庶民的には少し嬉しい話。

「マイボトル生活」是非お試しあれ。

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