読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

今更ながら、民放の見逃し番組配信サービス「Tver」が意外と使える

【スポンサーリンク】

去年の10月末、民放キー5局によってスタートされた「TVer」というサービス。

皆さんはご存知でしたでしょうか?

私は最近知りました。ついでに使ってみました。

 

f:id:yourlifehack:20160309013440p:plain

Tver(ティーバー)

テレビ放送を見逃した時などに活用できるサービスで、

スマホタブレット、PCを介して「放送から一週間の間」「無料で」視聴することができるという活気的なサービスです。

そもそもの目的は「違法アップロード対策」の防御策として開始された模様。

 

上記概要をかいつまんで読んでみると、

「なんだか知らないうちに、画期的なサービスが始まってたんだなー」

といったポジティブな印象を受けましたが、ネットユーザーの間では「微妙」とか「惜しい」とか残念な方向の意見が優勢っぽいのです。

 

色々な声はあるにしろ、私自身まだ試したことがなかったため

百聞は一見にしかず。

ということで、今回は入門編として「PCブラウザ」を使用しての視聴を試してみることにしました。

 

サイトへアクセス

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

f:id:yourlifehack:20160309014123p:plain

結構、シンプルで使い易そうな印象です。

 

番組をチョイスする際に主に使用するであろうメニューは、

新着」「注目」「まもなく配信終了」「さがす

あたりでしょうか。

「マイリスト」もあるため、定期的に使用する場合にはお気に入り管理も出来ます。

 

サイト画面メニューの使い分けは小難しいことはなく、各メニューを押してみればすぐ直感で理解できるレベルです。これはいい点。

 

後は、お好みの番組をクリックするのみ

再生方法という程の手順めいたことは一切ありません。

新着なり、その他メニューなりから探した番組をクリックするだけ。

2本程度のCMが流れた後、番組本編が再生されました。

 

結論:PCで垂れ流す分には使える

使用感もシンプルで特に気になる事はなく、

画質に関してもPCでの視聴に限って言えば問題ないでしょう。

シークバーで早送り、早戻しも可能です。

CMのタイミングや挿入アルゴリズムは不明ですが、短い時間に連続してCMがはいることがありました。垂れ流しスタンスなのでさほど気にしませんが。

 

「見逃し時」「撮り逃し時」「垂れ流し時」のサブ的位置付けのサービスとしては、

十分「使える」水準であると感じました。

 

使える」から「使いたい」に引き上げるための個人的要望は以下。

アプリのChromeCast対応

大手動画配信サービスのアプリでは、大方ChromeCast対応がなされてますが、

iPhone版アプリをダウンロードして確認したところ未対応でした(泣。

やはり、この手の動画配信サービスはスマホアプリを使用してTVに簡単に出力可能というのが最終理想形です。

iPhoneの「EZCastアプリ」など使用して何とかCastできないか、試してみましたがムリぽでした。)

 

番組本数の拡充

現状、配信されている番組タイトルは、ジャンルでいうと「バラエティ」「ドラマ」。

各ジャンルの本数もざっくり数えてみた感じだと「ドラマ:9本」「バラエティ:44本」と民放5局分にしては少し寂しい感じはあるので、今後の広がりに期待してみましょう。

 

以上、今更ながら「TVer」を使ってみた結果

「なんとなーく使う分には大丈夫そうだなぁ。」

という雑な感想を持った話でした。