読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

Googleアドセンスの審査にダメ元で出してみたら意外と通った

【スポンサーリンク】

本ブログを開始して一年以上が経過しました。

タイミングとしては遅すぎるのかもしれませんが、

思い立って「グーグルアドセンス」の申請をしてみることにしました。

 

審査に際して、「規約違反」にはだいぶ厳しいらしく、人(サイト)によっては何回も申請してもダメなパターンもある様子・・・

果たして、この「集客力がない」「知識もない」、すなわち「価値が無い」垂れ流しブログでもGoogleさんは吐き出さずに受け入れてくれるのだろうか。

 

申請前にあれこれ考えて、とりこし苦労となるのは時間のムダなので、

まずは「最低限」の準備をして「通ればラッキー」くらいのスタンスで挑むことにしました。

 

結果

一回で通ったわ(歓喜)

f:id:yourlifehack:20160330181852j:plain

 

今回はその際、やったこと(ほぼ無い)を紹介してみます。

 

ちなみに・・・何故今のタイミングに思い立ったかというと、

「開設当初は正直ここまで続くとは思っていなかった」

「ゴミ記事ながらチリ積で記事数がたまってきた。申請前に記事のメンテが必要であればゴミ山になる前にやっておいたほうが楽しょ。」

はてなブックProにして”ブロガー”を気取ってみたいが月額高すぎ!!ブログの出費はブログで補填すべき!」

など諸々の理由により、

「暇と気力の具合」が合致した今のタイミングでトライしてみる運びとなりました。

 

対策を取捨選択する

申請するにあたって、ネットで情報を収集し「規約違反」となる事例把握と対策を軽く一読しておきました(先人の知恵に感謝<(_ _)>

 

規約違反のボーダーが曖昧で、審査員によるブレもありそうですので、

自身のサイトに対策を適用するか否かは、「リスクと労力」を天秤にかけてジャッジする必要があります。

 

私の場合、以下のようなネットでささやかれている情報に対して、それぞれ対処の検討を行いました。

 

「 画像は一切貼らないほうが良い」について

私のブログはほぼ全記事、画像を使用していますので、

全部外せといわれたら泣きます(笑)

ということで、これについてはスルー。

 

恐らく、記事数の少ない作りたてのブログなどへ向けた対策なのかな?

著作権は侵害していないけど、何故か出展元が不明との判定を下されてしまう」

「画像の内容が悪い(アダルトなど規約に抵触する)」

などの、不測の事態を想定して「画像自体を根絶してしまえ」という話か。

荒技ですが「万全を期す」という意味では有効なのでしょう。

 

「他の広告を貼ってはいけない」について

画像を引用する際や買ったものを書き綴る時に、「amazonアソシエイト」は必須。

多岐に渡り使用しているため、「今更どうもできない。どうにかするほど暇ではない」

ということで、対策不要としました。

 

「他の広告を貼っていると審査に通りません。」

という情報自体がガセなのか、利用規約に触れるニュアンスがあるのかは不明ですが、

競合する広告サービスを使用する事でGoogleさんが機嫌を損ねる可能性はなくは無いのかもしれません。

 

「画像を貼らない」対策と同様、不安要素の根源を全て払拭するという位置づけのものでしょう。

 

「酒・タバコの宣伝となる記事はNG」について

今回、唯一対策(記事の削除)を実施しました。

お酒について、クリティカルにヒットする記事があったためです。

 

該当の記事数が「2記事」と数も少なかったため、一生懸命書いた「思ひで」を削除するのは断腸の思いではありますが、

仮に記事を生かしたままで審査を通ったとしても、「アカウント無効化・停止」のリスクは残り続けますので、これを機に削除することとしました。

 

※なお、「ワインはOKだが」「ビールはNG」とか、ちょっと微妙な規約らしいです。

 

 

まとめ

以上の対策を実施し(ほぼしてない)、

冒頭に記載した通り、無事審査に通ることができました。

 

審査基準、規約については色々な情報がありますが、

労力(記事数)に応じて対応いかんを判断すると、幸せになれるかも?しれません。

 

 

なお、今現在タイトル下に「Googleアドセンス」が表示されています。

これ、ブログの持ち主ですら若干目障りに感じるというジレンマ(笑)

ビジターに嫌われないよう、表示位置や内容は要調整と・・・

 

おしまい

広告を非表示にする