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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

傷物語「II熱血篇」予約開始 物語シリーズを時系列で再整理しようか

アニメ・ゲーム

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ふと思い立って公式ページを見てみたら、

いつの間に、劇場版 傷物語「II熱血篇」の前売り券予約が開始されてました。

しかも結構前(汗

 

Amazon限定で限定特典は「B2布ポスター」ですと。ちょっと迷うところ・・・

欲しい方は今がチャンス!

 

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前篇の仕上がりが良かっただけに、次作への期待も膨らみますね!

 

さて、

劇場版も今夏に控え、個人的に付き合いも長くなってきた「化け物シリーズ」。

言わずもがな、時系列を入れ替えたストーリー構成が特徴ですね。

未だにどの話が先なのか混乱します。

 

というわけで今回は、劇場版への予習(時系列でいくと復習か?)を兼ねて、

今いちど時系列に並べて頭の中を整理してみましょう。

 

1.傷物語

傷物語 (講談社BOX)

劇場版となった本作。阿良々木暦と吸血鬼の物語はここから始まる

高校3年生になる前の春休みのこと。

乳娘羽川翼と出会い、幼女キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードとのファーストコンタクトが描かれる。

そのキスショットを助けた代償として吸血鬼になった暦は、人間に戻るべくキスショットを瀕死状態に追い込んだ吸血鬼ハンター達と対峙することとなる。

ピンチに陥るも羽川さんと忍野と助力を得て「吸血鬼モドキ」という状態に落ち着く。

一方幼女は名前と力を失う。

 

2.猫物語

猫物語 (黒) (講談社BOX)

羽川さんのお話。

ゴールデンウィークを迎えたある日、優等生の彼女が家庭のストレスが原因で怪異に姿を変えてしまう。

それも猫の怪異(「障り猫」)。あざとさには抜かりがない。

人間に戻すべく忍野に協力を仰ぐが、羽川さんの知識力にかなわず失敗に終わる。

最後は旧キスショットの活躍により、人間の姿を取り戻させることに成功。

羽川さん、記憶を失う。

 

 3.化物語

化物語(上) (講談社BOX)

ゴールデンウィークが終わってすぐ

少し遅れてメインヒロイン場ヶ原ひたぎが登場。

持ち前のツンデレ娘ぷりを存分に発揮し、ヒロインたるやを随所に示す。

羽川さんをはじめ、シリーズの核となるキャラクターである八九寺真宵神原駿河千石撫子の怪異問題を忍野メメの助力のもと、解決していくのが大筋の流れ。

ガハラさんとのお付き合いがスタートし阿良々木暦が本格的にリア充化

もはや人間に戻らなくとも幸せなのでは?

 

 4.偽物語

偽物語(上) (講談社BOX)

時期は夏休み

待ってました阿良々木シスターズ

やんちゃな阿良々木火憐、掴みどころのない阿良々木月火という妹らのお話。

後に良い人っぷりが発覚し、愛されキャラが定着することとなる貝木泥舟の初登場も見物。

この話では極悪非道で冷徹な詐欺師という立ち振る舞いに徹していた。

また、影縫余弦斧乃木余接(おののきちゃん)が月火を狙うハンターとして登場。

トラブルに見舞われる妹たちを、筋金入りのシスコンである暦が体を張って何とか守りきる。

 

5.傾物語 

傾物語 (講談社BOX)

かみまみた☆

で一世を風靡を風靡した八九寺真宵の回。

夏休み最終日のその日、阿良々木暦は過去にタイムスリップし、過去の八九寺を救出する。しかし、これにより現代に戻ると全てが破滅した世界になってしまっていた。

 

その世界で幽霊の八九寺真宵と再開し、阿良々木暦は運命を変えようと尽力する。

 

6.鬼物語

鬼物語 (講談社BOX)

 

夏休みが終わり、二学期の始業式のあと

前の話(傾物語)の通りタイムスリップしていた暦は八九寺真宵と会い、楽しい時間を過ごす(意味深)。

その後、阿良々木へ帰宅し忘れ物であるリュックサックを返そうとしたその時、

謎の「クラヤミ」に襲われる。

経験から危険をすぐさま察知した暦はすぐさま逃走を試みるが容易ではない。

たまたま遭遇した斧乃木余接の協力により、その窮地を脱するものの、

最後には悲しい別れが待っている。涙無しには見れないお話。

ハンカチのご用意を。

 

7.猫物語 (白)

猫物語 (白) (講談社BOX)

鬼物語と同時期の夏休み明けのこと。

羽川さんのお話であった猫物語を決着付ける話。

羽川さんが二学期開始早々巨大な虎の怪異に出会ったその日に、

実家が火事になり全焼すると、踏んだり蹴ったりとか生温い表現では収まらレベルの災難から始まる。

帰る家を失った彼女は、学習塾跡や戦場ヶ原ひたぎの家、阿良々木家を転々としながら、自分の記憶の欠落に気がつき、自分自身と向かい会う事となる。

(個人的感想:白い猫もやはりあざとい。)

 

8.終物語 (中)

終物語 中 (講談社BOX)

猫物語(白)と時は同じく、二学期が始まってからのこと。

吸血鬼の忍野忍が身を潜めていたことにより、「ヒトモドキ」から人間に近い状態になっていた暦は、臥煙伊豆湖の依頼から神原駿河を学習塾跡に呼び出すが、

そこで謎の鎧武者とに遭遇する。

毎度ながら斧乃木余接に窮地を救われた後、謎の鎧武者の正体が初代怪異殺しであることを知る。

初代怪異殺しは400年の時を経て復活し、忍との復縁を望んでいることから、

時を越えて壮大で壮絶な三角関係が成立する。

ということで、現在の忍の主である暦と対決することに・・・

 

9.終物語 (上)

終物語 (上) (講談社BOX)

二学期は10月の下旬。

いかにも謎で一癖ありそうな忍野扇が転校してくる。

暦と扇は学校3階の視聴覚室に隠し部屋があることを発見する。

隠し部屋の存在が暦の過去の学校での記憶をひも解き、幼少期からの知り合いであったヤンデレ娘、老倉育との和解へと導く。

ことの発端となった忍野扇の行動。本当の狙いは何なのか・・・

 

10.囮物語

囮物語 (講談社BOX)

10月末日から11月2日にかけての物語。

暦の愛すべき妹、月火の友人である千石撫子蛇神に憑かれてしまう。

撫子を救うべく蛇神の死体を探すことになるが、

その最中、自分の本心と向き合い、恋心(⇒暦)を打ち砕かれメンタル崩壊

プッツン娘と化した彼女は暦が隠し持っていた御札を飲み込み怪異と化す。

挙句の果てには、強大な神の力をもって全員殺すとか言い出す始末。

普段おとなしい子がキレると恐ろしいという典型なのかもしれない。

 

11.恋物語

恋物語 (講談社BOX)

冬休み

貝木泥舟は蛇神となった千石撫子の件で、戦場ヶ原から依頼を受ける。

(何故か沖縄の空港での会談となるのが見所)

貝木詐欺師としての才能を見込んでのことだ。

戦場ヶ原自身と暦の命を救うため、千載一遇の神騙しの仕掛けを依頼し、

承諾した貝木はその大仕事へと向かう。

貝木の初回登場時の印象とのギャップに萌える人が続出。

 

12.憑物語

憑物語

2月中ごろ

ある日、大学受験を控えた暦は自らの体が今まで以上に吸血鬼に近づいてきていることに気がつく。

吸血鬼の専門家である影縫余弦斧乃木余接に助けを求めるのだが、

元に戻す方法もない上、これ以上吸血鬼のスキルを使用することがあれば、人間には戻れなくなるとの事。

そんな縛りの中またもや、愛すべき妹の火憐が誘拐されるというトラブルに遭遇してしまう・・・。

 

13.暦物語

暦物語 (講談社BOX)

卒業式の日

暦が吸血鬼になってから遭遇した様々な出来事を総括。

余弦が行方不明となった中、怪異の被害を抑えるためにという理由で臥煙伊豆湖の手により、理不尽ながら主人公である暦が殺されるお話。

・・・まさしく、こよみデッド

 

14.終物語 (下)

終物語 (下) (講談社BOX)

前回、暦が臥煙伊豆湖に抹殺された直後の物語。

死後、さも当然のように地獄に送られてしまった暦は八九寺真宵との再開を果たします。

殺された理由が作戦であることが明らかになり、生き返ることが可能であることを知らされます。

そして、現世へと帰ることに成功します。八九寺を共に引き連れて・・・

物語も終わりへと近づいていきます。

 

15.続・終物語

続・終物語 (講談社BOX)

卒業式の翌日

無事(死んだが)、高校を卒業した暦は卒業式の翌日に突如として鏡の中に吸い込まれてしまう

不意迷い込むこととなったその世界から脱出すべく奮闘する暦の物語

なお、大人になった八九寺真宵が登場します。

 

16.花物語

花物語 (講談社BOX)

卒業してまもなく

暦の後輩である神原駿河は、忍野扇から怪しげな噂を聞きます。

その噂を追っていくと、かつてのライバルである沼地蠟花と再会。

悪魔のパーツを全身分集めて取り込むことを目的とする彼女と対峙し、成仏へと導くお話。

 

まとめ

やはり、こうして並べてみるといかに長いシリーズであるかが一目瞭然ですね。

さすがにまとめてみて終盤はダレました。

これで時系列を入れ替えられたら混乱するのも無理はないでしょう。

一度、頭の中で話の流れを整理できると、余裕も生まれ違った物語の見方ができるかもしれません。

それでは、劇場版に期待しましょう!

 

おしまい。