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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

クロスバイク乗りの暑さ対策!夏にやられる前に・・・

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「早朝の街路。風になる私。」

「ゆるやかに高まる心臓の鼓動にあわせて、心がポップなリズムを刻み始める・・・」

愛車のルイガノにまたがりポエムをつぶやく余裕があるのは夏を除いた時期の話だ。

 

夏間近。「暑さ」が本格的に辛くなってくる

毎日のクロスバイク通勤おいて、気候の変化は死活問題です。

気温の上昇に伴い、朝の通勤路のコンディションは蒸し風呂へと変化してきています。

 

寒ければ着ればいい。雨が降ればレインコートがあるさ。という風に簡単にさばけないのが「夏の暑さ」のやっかいなところ。

 

体温の上昇を抑えるべく、ケイデンス(回転数)をあげないよう気を使って走行してはみるものの。

「走行時間が経過するに従い、ジワリと感じてくる暑さ

「シャツににじむ汗

「気が付けば顔面から噴出している、汗と心の涙よ

 

そうして会社に到着するころには、

"通勤途中で突然のスコールに見舞われたのであろう哀れなサラリーマン像"

が完全に仕上がってしまっているという残念な現実に直面しています。

いつしか人はそれを「濡れリーマン」と呼ぶようになるでしょう。

誠にはなはだしい限りです。

 

暑さ対策を真剣に考える

最近の私の生活において「濡れリーマンからの脱却」が目下の課題なのです。

この山を越えなければ「穏やかなビジネスライフ」などという幻想は、夏のスコールと共に道横の排水溝に流れ去ってしまうことでしょう。

という訳で、対策を考えてみます。

 

冷感シャツ

 

体の大部分を覆っているインナーが第一の対策ポイントとしてあげられます。

この類のインナーを試したことがなかったため、

「冷感?なにそれ」状態でしたが、汗を吸収しやすく蒸発しやすい素材でつくられており、その際の気化熱により冷感機能を発揮する物。らしいです。

有名メーカーのものだと結構な値段しますが、上の商品は何故かめちゃくそ安く、結構評価も良さげですのでお試しにはちょうどいいか。

 

冷却スカーフ

石崎資材 冷却スカーフ ビズクールS ライトグレー BZS-LG-D

石崎資材 冷却スカーフ ビズクールS ライトグレー BZS-LG-D

 

「 首に巻くアイスノン」といったところでしょうか。

首元は間違いなく快適にはなると思いますが、全体的な効果の程は未知数。

こちらも高くはないので、検討の余地ありです。

 

キャップ

PACE(ペース) メッシュサイクルキャップ PACE RACER 21-5550

PACE(ペース) メッシュサイクルキャップ PACE RACER 21-5550

 

夏の直射日光を和らげる」には必須のキャップ。

しかし普通の帽子を使用すると熱がこもってしまい逆に頭が汗だくになってしまいます。(蒸れ。頭皮の危機!?)

 

いいものはないかと探してみたところ、「メッシュ生地のサイクル用キャップ」が通気性に優れており、種類もなんと豊富でデザイン的におしゃれなものが多い事に驚き。

品数が多いだけに自分の好みや予算に合わせて選べる事もうれしい点です。

 

髪とは長い友達でいたいので、ある意味最もセンシティブな選択が迫られているといっても過言ではありません。

 

保冷ボトル

POLAR(ポーラー) ポーラーボトル 0.71L ビッグベアー PBB-24-GBGB

POLAR(ポーラー) ポーラーボトル 0.71L ビッグベアー PBB-24-GBGB

 

「スイブン。ダイジ」「イノチ。タイセツニ。」

表面上の暑さ対策も重要ですが、夏の発汗量にあわせて適切な水分補給も欠かせません。クロスバイク乗りが手軽に水分補給できるアイテムとして保冷ボトルを準備しておいたほうが賢明。(実はまだ持ってませんでした)

熱中症には気を付けましょう。

 

まとめ

クロスバイク乗りの暑さ対策として、重要度が高いと感じたものをピックアップしてみました。

梅雨空が明けたすぐ先には夏。今でさえ暑さに参っており差し迫った状況のため早急に対策を進めていきます。

それではみなさんも快適なクロスバイク生活を。

 

おしまいっ

 

 

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yourlifehack.hatenablog.com

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