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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

エアコンの効きが悪い時に、まず確認すべき3つのポイント

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いよいよ初夏の到来。

気分は爽やか、わき汗じっとりの今日この頃です。

 

暑さには比較的強い方ではあるのですが、自宅の壁がコンクリート打ちっぱなしであるため、会社から帰宅した時にはいつもサウナ状態。

近所のひと汗かきたい人のために無料開放してあげたい程。

そんな状況なんで、帰宅するや否やエアコンをつけないとさすがにやってらません。

 

しかし、先日トラブルが・・・

エアコンが全然効かないっ!

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サウナルームの主にとっては晴天の霹靂です。何かに大切な人に裏切られた気分です。プチ本能寺の変です。

どういった症状かというと、エアコンからいつも通り風は出ている様子。しかし、送り込まれてくるそれが「ぬるい」「風量が弱い

外気をそのまま送り込んでいるのではないか。嫌がらせかと。

 

とにかくいち早く室温を下げないことには、くつろぐことも寝ることもはばかれるためジタバタしつつ原因を探るために、恩師であるGoogle先生の判断を仰ぐことに。

エアコンが利かない原因は様々ですが、よくあるケースとしては以下のようなものが挙げられます。

 

室内機のフィルターの汚れ

あるあるですね。

室内機のフィルターの汚れが送風を妨げたり、性能の低下を招くケースがあるということらしく。

家のエアコンはというと、確かに「前回いつ掃除したのか覚えてない。少なくとも今年は洗ってない」

掃除を促すランプは点灯していないのですが、そもそもランプを点灯してくれる仕様であったかというところから怪しい・・・

 

室外機のフィンの汚れ

室内機と同様、室外機の汚れがフィンの回転を抑制し、同じくパフォーマンスを落としている場合があります。

夜だとよく見えないので、明るいうちにチェックしてメンテナンスしてみると改善されることもあるかもしれません。

 

室外機の設置環境の確認

フィンに対する直接的な汚れなどではなく、設置場所に荷物等が密集している場合に、放熱効率の低下を招き、室外機自体の温度が過度に上昇してしまうケースが考えられます。

結果として吸気する空気が高くなってしまうため、エアコンから送風される空気の温度が高くなってしまう事象につながります。

 

上記を対処しても解決しない場合

上で挙げた3つは「自分ですぐに対処できる」内容ですが、これらを実施しても改善されない場合には、より詳細な原因箇所の究明と何かしらの修理が必要となる可能性が高まります。

エアコンの冷却ガスの漏れ」や「ヒューズ」「コンプレッサー」「コンデンサ」などの部品の故障など、専門的で場合によっては個人での修理が困難なケースの可能性もありますので、よくよく調べた上で調査/対処を実施するか素直に修理を依頼した方が無難でしょう

 

まとめ

ちなみに私の家のエアコンの場合。

フィルターの汚れを掃除し、さらにエアコンメニューで「クリーニングモード」というのがあったため、小一時間程の間洗浄運転をしたら見事、復旧しました。

(まだ、たまに効きが悪いと感じることはありますが一旦様子見。)

クリーニングモードでは、エアコン内部の洗浄を行ってくれるようです。

 

ということで修理を依頼する前に、簡単に自分でチェックできる3つのポイントをご紹介しました。フィルターの汚れくらいで工賃を払う羽目にならないように、最低限の確認は行うようにしましょう。

 

以上、メンテナンスをマメにできないズボラ人間がお送りしました。

 

おしまいっ

 

 

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