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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

SoftbankのiPhoneでmineo(マイネオ)への乗り換えたい

ネット関連

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キャリアとの決別のチャンス。それは2年に一度訪れるという・・・

 

無駄に長い拘束期間から抜け出すチャンスが訪れようとしている。

現在使用しているiPhone6 Plusを購入し、11月20日から2か月間の契約更新期間に入るわけだ。

今回はまだ時期ではないとiPhone7への勧誘もなんとかかわしてのけた。

 

この機を逃すと再び2年のカルマを背負うことになる。

そこで「一発奮起してFA宣言しよう!!」という話。

 

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乗り換えの理由

キャリアとのお付き合い遍歴。

学生時代、auユーザーからスタートし社会人になっても4年程は引く続きauユーザーだったのだが、iPone欲しさにSoftbankへ浮気(MNP)してかれこれ6年程の付き合いになる。

 

サービスの内容自体に特に不満があったわけではないが、キャリアへ支払う「月額の高さ」は常々気になるところではあった。

機種代を含めているとはいえ、毎月もれなく1万円超って・・・高杉晋作

 

「こんなもんか」と毎月の必要経費として割り切っていたのと、2年縛りのためなかなか見直す機会が訪れないこともあり、甘んじて支出する時期が長くなってしまったが

今あらめて考えてみると高い!!間違いなく高い!

 

MVNOの格安SIMが台頭してきた昨今では、いくら情弱といえどいやがおうでもそれに気づかされる。

そもそも、元来の目的であるはずの電話はほとんど使ってないためほぼネット専用機のような使い方しかしていない。

交友関係の希薄さから発信する機会もほとんどなく9割5分の要件はメールで済ませているし、着信も実家の母と父から生存確認が隔週で入る程度だ。

ここまできて、キャリアにしがみつく理由はもはやあるまい。

 

MVNOの検討

UQ」「楽天バイル」「FREETEL」、最近では「レキオスモバイル」など続々と利用価値のありそうなMVNOサービスが登場している。

色々検討した結果「料金の安さ」「通信の安定性」「サービス内容」のいずれも高評価で総合的に選ぶのであればというところで「MINEO(マイネオ)」に決めた。

少しケチな話、新規加入時のキャンペーンの充実やフリータンクなどのサービスも個人的にはかなり好感触だった。

特に「フリータンク」など「ユーザーの余ったパケットをシェアしましょう」というサービスの方向性、アイデアはキャリアに縛られていた人間にとっては、すごく斬新で素晴らしいものに思えた。(まだ使ってないけど)

ともかくこれで、MVNOはMINEOに決まった。

 

次なる問題。Sofbbankの罠

乗り換え先は決まり、次の検討事項としては端末をどうするか?を解決しなければならない。

「引き続きiPhoneを利用できるのか?」

「新しく購入するか?」

「あるいはヤフオクで中古端末を購入?」

今使用中のiPhone6 Plusがまだまだ現役であるため、継続利用可能であればそれに越したことは無い。

しかし「そうは問屋(Softbank)がおろさない」

mineo自体はDプラン、Aプランとあるようにaudocomoの回線を利用したサービスであるためaudocomoの端末であればSIM差し替えのみでそのまま利用できる機種が多い。

Softbankはそうもいかず「SIMロック解除」という高いハードルがそびえている。

さらに、iPhone6S以降の端末であればショップでロック解除可能だが、今回利用したいiPhone6Plusはそれ以前の機種であるため対象外ときた!

結局、解約後もSoftbankの呪いから逃れられないのか。

 

上記の事実を知った時は「Softbankさん。まじカンベン」と思った。

 

SoftbankiPhone6iPhone6 PlusでSIMロック解除する方法

一度は絶望したものの、神の救いの一手は残されていた。

結論をいうと「SoftBankの呪いを解く手段はある」

代表的な方法として2、3手段あり、いずれもいかがわしい方法ではあるのだがコスト、リスクを踏まえて実用的といる手段は下記の1択だといっていい。

 

 

脱獄とかに近い怪しげな雰囲気を醸し出しているが、最も手軽な手段であった。

ざっくりいうと、SIMトレーに解除アダプターなるICチップを配置し、その上に従来使用しているSIMカードを設置することでSIMのキャリア情報に対して説変が行えるらしい。このツール自体はamazonで1000円程度で購入できる。

 

当然ながら「4Gの電波をつかみにくくなる」とか「着信がダメ」とか端末とOSの相性やツールとの相性によって不便が発生する可能性はある。

少なからず失敗する可能性もあるようだが、ダメなら戻せばよいと考えてる。

 

他の方法と比べるとずいぶん手軽に試せる方法だと思う。

ちなみに他の手段を軽く紹介すると「中国?あたりの業者にたのんでサーバーの情報を更新してもらうとか」いかがわしく、高額であり「そこまでするなら素直にSIMフリー買うわ」レベルのもの。

 

というわけでAMAZONポチり。今週末にでもトライして結果報告予定。

(失敗したらしたでネタとして悪くない。)

 

転出(MNP)へ向けて、その他の準備

キャリアからの卒業【準備編】として、

MVNOの選定」、「利用端末の検討」が完了した。

端末の準備に関しては前項の成否により再考する必要が発生する可能性はあるが準備を進めよう。

残りの作業としては「MNP予約番号の取得」。MINEOのネット申し込み手続きのタイミングで必要となるようだ。

この申請は電話か店舗でしか実施できない点も注意。ネットで手続きできないのは痒いところに手が届かない感じはあるのだが転出予定の身としては気にするまい。

 

あとは地味に面倒なのが「キャリアメールが使えなくなること」。

乗り換え時の手間を考えてなくてキャリアメールで会員登録したコンテンツがいくつかあったはず。後で何か問題があり変更できなくなったとかあるとクソ面倒なので事前にリサーチしてリプレースしておいたほうが良さそう。

 

まとめ

MVNOへの乗り換え、事前準備段階だが色々手間はかかりそう。

いや、端末の件は”安く済ませようとすると”その分手間がかかるという感じ。

すべてのハードルをクリアすればそこは「月額2000円以下」の世界が待っているはず。

キャリアさらば。

mineoこんにちわ。

準備編はここまでとして無事手続きが完了したら続報します。

 

おしまい。

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