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日常最適化の計画

今日より明日。生きる知恵を蓄えていくための、ただの雑記です。

R-SIM10でソフトバンク「iPhone6 Plus」のSIMロック解除に成功!!

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ソフトバンクからの脱出、mineo(マイネオ)への入国編の最終仕上げ。

 

(前回の記事)

yourlifehack.hatenablog.com

 

mineoのDプランの契約が完了しSIMが届いたので、残る山は「iPhoneSIMロック解除」。

ソフトバンクの呪いがかかっているため正規ルートでの安全登山の道は閉ざされている。最後にして最大の難関だ。

 

R-SIM 10について

ソフトバンクiPhoneSIMロックへ使用するツールが「R-SIM 10」。

そっちの界隈でSIM下駄とか呼ばれているヤツだ。

R-SIMにはバージョンが色々あるらしく、R-SIM9やR-SIM10+などのバージョンとiPhone端末との相性とのによって成功率や導入後の挙動が変わってくるらしい。

 

このR-SIMの選定においては色々調べてはみたものの、個体との相性もあるため結局のところ「やってみないことには分からん!」という結論で自己完結し、まずはR-SIM10で試してみることにした。

 

 

見た目からして何やらアングラ感が漂っている。実にいかがわしい・・

さて、開封してみると。

 

付属品は「下駄」「SIMピン」「SIMトレイ」の3点のみ。

当然ながら説明書など生ぬるいものはナシ!

 

f:id:yourlifehack:20161129004808p:plain

 

手順に関してはネットで色々な成功例、失敗例を探ってみるが、100%確立されたものはなく若干のブレがあるというのがまた困る。

 

最適な手順を探し情報の海をさまよった挙句、疲弊した私は

「やれば分かるさ!迷わず行けよ!!」

精神を発揮し、ある程度の流れを汲んであとは勢いでやってみることとなる。

 

ネットの情報を集約し私なりに解釈した大まかな手順は以下。

【事前準備】

・回線の切り替え手続きは完了させておく。

   ※ネットで切り替え手続き後、30分程度で切り替えが完了

・設定-モバイルデータ通信-4Gをオフにする

・設定-モバイルデータ通信-データローミングをオフ

・設定-メッセージ-iMessageをオフ

・設定-Facetimeをオフ

 

1.キャリア(ソフトバンク)SIMの下にR-SIM 10(下駄)を載せてSIMトレイへ挿入。

2.表示される選択肢に従い、ネットワークキャリアの設定を行う。

  「JP SoftBank」⇒「i6/i6Plus」⇒「For 4G SIM CARD(TMSI Mode US」

                ⇒「M2」

3.設定完了画面(Setup OK !)が表示されるので「了解」を押下し、電源を切る。

4.次はMVNO(mineo)のSIMに下駄をはかせてSIMを差す。

5.iPhoneを起動する。

6.起動後、画面表示がガチャガチャ動いてたが、落ち着いて10秒ほど様子をみる。

7.なんか知らんがdocomoの電波表示となる。

 

なんか、知らんが、、できたぽい。

docomo回線の表示になっている!!こんなんでいいのか?

無駄に小難しい雰囲気出しやがって!チョロすぎる!

引き続きmineoのプロファイルをインストールし、ネットの疎通も確認。

 

すんなり成功したといっていいだろう。

すべては成功したから言えるのだが、何でもやってみるものである。

 

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R-SIM 10による代償

正規の手順ではないため、R-SIMによるSIMロック解除にはもれなく副作用もついてくるといのが定説。

その最たるものが「圏外病」。電波の届きにくいところでは自動で4G⇒3Gに切り替わるが、そのようなタイミングで電波を拾えなくなり圏外となってしまう事態が発生しがちであるようだ。

 

電源OFF⇒ONや機内モードOFF⇒ONで治ることもあるらしいが、iPhone単体では治すことができない事態に陥る場合も多いとのこと。非常にたちが悪い。

 

この場合にはdocomoガラケースマホ端末にMVNOのSIMを差して一度電波を拾うことでSIMの情報が正規化されて解消するという。

 

幸い運用5日目で、R-SIMと端末の相性が良かったのか、たまたま運が良いだけなのかまだ圏外病の発症は無い。

しかし、建物内での移動の時など心がザワザワするため、今のうちにお守りとしてdocomoの中古ガラケーヤフオクることを検討中。

 

他にも3G回線だとiPhoneスリープ状態で着信しないとか、メイン端末として使うにはかなり厳しめの副作用も多く確認されており、SIM下駄での端末運用の際には十分その辺を理解し対策は準備しておく必要がありそう。

 

とりあえずの今ところは、発着信に問題も見られず圏外病も出ていない段階のため様子を見ながら恐る恐る運用中してみよう。

 

まとめ

解約後も端末を手放すまでは、ソフトバンクのしがらみからは逃れられないのが悲しい運命なのだが契約上は脱出成功し、無事にmineo王国への入国が完了したという話。

 

おしまい

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